製造業のアルバイトについて

私が以前に経験した、製造業のアルバイトについてお話します。
私は、とあるパソコンメーカーでライン製造のアルバイトをしていました。
ライン製造の仕事というのは、パソコンの部品をラインで組み立てていったり、できたパソコンに不具合がないか検査をする仕事です。
ライン製造は、仕事内容が割と単調であり正確さを求められるため、そういった作業が得意な人に向いています。また、誰にでもできるような仕事であるため、アルバイトや契約社員が多くを占めます。ですから、ライン製造では正社員への雇用の道は険しいものになっています。
また、誰にも出来て代わりがききやすい仕事であることに、一長一短があります。短発の休みは取得しやすいです。ですが、体調不良などで休みが続き、体調が良くなった頃には戻る場所がなかった、という人もいました。
もしも、製造業に就きたいけれども、細かい作業は苦手と言う方や正社員を希望される方は、設計の仕事の方がよいかもしれません。設計でしたら、主に正社員の方が担当しておられました。給料面やその他の面での待遇も優遇されていました。
また、参考までに、ラインの製造で正社員になられた方は、仕事場をよくしていこうという意識の高い方が多かったです。ですから、そういった気持ちで仕事に取り組めば、ライン製造でもアルバイトから正社員への道もあるのではないかと思います。